ゲームに最適!価格も安い⁉おすすめのイヤホン

ゲームに最適!価格も安い⁉おすすめのイヤホン

ゲームをする時の必需品『イヤホン』
「音質やデザインにこだわりたい」と思う方も少なくないと思います。
ですがこだわるほど値段も上がってきますよね。「高いから諦める」という方もいるかと思われます。

そこで今回は僕が以前から使用している格安中華イヤホンの紹介していきます!

そのイヤホンは、格安中華イヤホン界では著名なメーカー「KZ」社が発売している「ZST」というモデルです。

KZイヤホンは「カジュアルな服装にあわせやすいおしゃれなデザイン」・「優れた音質」・「安い価格」など魅力満載の大人気中華イヤホンです。KZイヤホンはその機能性の高さから、近年多くのイヤホンマニアの方から注目を集めています。

また単純な音質面だけであれば5000円ほどのこちらのS1は1,2万円台のイヤホンとも十分勝負できる音質です。

KZイヤホンは様々な性能のものがありデザインも豊富です。

ですので今回は選び方を踏まえて最強コスパイヤホンの紹介をさせていただきます!

KZイヤホンの選び方

①ドライバーについて知ろう!

ヤホンの命とも言える重要パーツであるドライバーには「ダイナミック型」・「バランスド・アーマチュア型」・「ハイブリッド型」の3種類があります。

パワフルな低音が魅力の「ダイナミック型(DD)」

厚みのある重低音が楽しめるサウンドとなっており、低音に特徴があるイヤホンがほしいというかたにおすすめです。

細かな音もしっかりとクリアに聴き取れる「バランスド・アーマチュア型(BA)」

中・高音域の再生に優れており、キレのいいサウンドとなっています。こちらはもともと医療関係の補聴器に使われていたドライバーで、小さな音も聞き漏らさないよう設計されています。なので細かな音の違いもしっかりと聴き取ることができるイヤホンがほしいというかたにおすすめです。

DD型・BA型の良いとこ取り!「ハイブリッド型」

低音域・中音域・高音域すべてに優れた音質が魅力のドライバーです。ハイブリッド型ドライバーは高価格帯のイヤホンによく採用されている高性能ドライバーです。どの音域にも強い、優れた音質をもったイヤホンがほしいというかたにおすすめです。

 

KZイヤホンなど中華イヤホンの中には「デュアルドライバー」と呼ばれる、2基のドライバーを搭載した高性能なモデルもあります。デュアルドライバーはドライバーを1基だけ搭載したイヤホンと比べて、サウンドの表現力に優れ、音質が向上しています。音質に優れた中華イヤホンが欲しいというかたは、こうしたデュアルドライバーモデルもチェックしていきましょう。デュアルドライバーのイヤホンでは、より厚みのあるサウンドを楽しむことができます。

 

➁リケーブル機能とは

リケーブル機能」とはイヤホンのケーブル部分が取り外し可能となっており、ケーブル交換ができる機能です。イヤホンが故障してしまう理由のほとんどは、イヤホンケーブルの断線となっています。

そんなときイヤホンがこのリケーブル機能に対応していると、ケーブル交換ができるため、断線したケーブルを新しいケーブルと取り替えることで再使用が可能です。

リケーブル対応のイヤホンはケーブルの断線に強く、ケーブルの断線に悩んでいるという方におすすめです。KZイヤホンは安い価格帯でありながら、リケーブル機能に対応した優れたモデルが多くラインナップされています。

 

➂デザイン性が豊富

KZイヤホンには、カジュアルな服装に合うものから、高級感がありシックで大人なデザインで落ち着いた服装に合うものまで、多種多様なおしゃれなデザインのイヤホンがラインナップされています。

KZイヤホンを選ぶ際にはこうしたデザインもチェックし、自分の好みのデザインのモデルから選んでいくのもおすすめです。

 

 

お勧めしたいコスパ最強イヤホン

長々と書いてしまいましたが今まで説明したことを踏まえて僕が今回皆さんにおすすめしたいイヤホンはこちらです!

 

価格以上の音質 KZ ZST Pro

 

 

 

最大の魅力はハイブリッド型ドライバーとなっているため、パワフルな重低音、クリアで明瞭な音質の両立をこの価格帯で手に入れられることです。これはもはや反則と言ってもいいくらいです。

 

外観は2000円程度のイヤホンには見えないほど高級感を感じられます。

そして遮音性・タッチノイズの軽減にも効果を発揮しています。

音質は値段以上のものではありますが、やはり上位機種には劣ります。ですが安物ハイブリッドイヤホンにありがちな音の破綻もなく、この値段帯のほかのイヤホンと比べ十分合格点だと感じました。

 

最後に

今回の記事では、格安中華イヤホンについて紹介させて頂きました。

正直、単純な音質だけでいえば1万円台のイヤホンとは十分に勝負ができるクオリティを誇っています。

もっとも、中華イヤホンだけあってビルドクオリティは高いとは言えないのは確かであり、超低価格を実現するために犠牲になっている部分も少なくないというのは事実です。

しかし、その点を差し引いても抜群のコスパを誇るのは疑いようもなく、購入を検討されている方は思い切って試してみることを強くオススメします。

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